ジンバルロックを体験してみよう！3（ビルトイン関数編）

★ジンバルロックを体験してみよう！3
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* 0.左上のrotationXYZの立方体に注目
* 1.初期状態（又はReset後）に「Y+=30」を三回クリックして、
* Y軸90度回転をする。
* 2.「Z+=30」をクリックしてみる。Z軸回転したことを確認。
* 3.「Z-=30」をクリックして戻す。
* 4.「X-=30」をクリックすると、、、アレレ！「Z+=30」と同じ
* Z軸回転しちゃうぞ！
* これがジンバルロックであります。
* いろいろ回転させていろいろ試してくださいませ。
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* AS3.0(FP10)のビルトイン関数における、
* rotationX,appendRotation,prependRotation
* の使い分け。Pepervision3D(PV3D)との比較。
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* PV3D版★ジンバルロックを体験してみよう！
* http://wonderfl.net/code/2d5664a811359bb65aeebb97422f4668250a74c9
* と見比べながら読むことを推奨。
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* まずそもそも、X,Zをクリックした時の回転方向が異なることに注目。
* これは、PV3Dが左手系、ビルトイン関数では右手系であることによる違い。
* 正確にはX,Zが違うというより、Yが逆になっている。
* PV3Dは既存のグラフィック系3Dソフトのセオリーに従った結果、
* ビルトイン関数の方は、なによりこれまでのFlashの体系を優先させた結果だと思う。
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* ■rotationXYZ
* 簡単なものなら、rotationXで足りるものもあるんだろうけど、
* 自在に回転させるとなると、どうしてもジンバルロックが問題になる。
* 値がわかりやすいってのが強み。
* PV3DのrotationXYZに相当（名前も同じだから間違えないね！）。
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* ■appendRotation
* 内部的にはQuaternionを使っているので、ジンバルロックが無い。
* PV3DのQuaternionに相当。
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* ■prependRotation
* 内部的にはQuaternionを使っているので、ジンバルロックが無い。
* PV3DのlocalRot